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ダイエットと血糖値の関係

ダイエットをする上で血糖値を気にしている人は以外に少ないのかもしれません。
特に若い人は血糖値など気にしないものです。

よく健康診断などで血糖値が高いと注意されるのは、糖尿病などの成人病に繋がる恐れがあるからです。
また血液がドロドロになるため血管に負担がかかり、動脈硬化などを引き起こすこともあります。

このような健康被害だけでなく、ダイエットをしている人にとっても太りやすい体質になってしまうというデメリットがあります。
ミス・ユニバースの優勝請負人イネスさんもダイエットをする上で血糖値は非常に重要であると説いています。

血糖値が高いというのは血液中に含まれる糖の割合が高いということを意味します。
通常人間が活動する際にはエネルギーを消費しますが、血糖値が高い人は血糖を分解してエネルギー源とします。

血糖が優先してエネルギーに分解されるので、脂肪がエネルギーとして使われにくくなります。
このような状態が続くと脂肪はどんどんと溜まっていきます。

そのため食事をする際には血糖値を上げない工夫が必要になります。
血糖値の上昇を緩やかにするためにはまず野菜から食べるようにするとよいです。

野菜を先に食べた後は肉、魚などのたんぱく質を食べるようにします。
炭水化物は血糖値を上げやすいので最後に食べるとベストと言われます。

ダイエットをする上で意外に見落としがちなのが血糖値なのです。
酵素ドリンクを飲むと血糖値が上がるとよく聞きますが、食事をして血糖値が上がるのはごく自然なことです。

むしろ血糖値の急激な上昇がダイエットにとっては悪い影響があります。
血糖値のコントロールに気をつけましょう。