サイドメニュー


お役立ちリンク

ページイメージ

ダイエットでバストを維持するには

ダイエットをしていて胸が小さくなるという経験は誰しもあることです。
バストも脂肪であり、ダイエットで脂肪が燃焼されれば、生命活動において必要のない胸から痩せていくのは仕方がありません。

ではバストを維持しつつ痩せる方法はあるのでしょうか。
それは筋肉を付けるという方法です。

大胸筋を付けるのに一番効果的なのは腕立て伏せです。
両腕を広げながら腕立てをすると胸に筋肉が付きやすいのですが、何もムキムキになりたくないのであれば、1日20回程度で十分効果はあります。

また姿勢をピンとよくすることで背筋が鍛えられ、胸周りの膨らみを維持することが出来ます。
背筋を鍛えると胸が重力に負けて垂れるのを防ぐ効果があり、美しいバストを保つことが出来ます。

それから筋肉の主成分であるたんぱく質を摂ることも必要です。
ダイエット中はついついたんぱく質を摂らない食事をしてしまいがちですが、筋肉量が減少すると基礎代謝が低下し、リバウンドをする可能性が高まります。

たんぱく質を多く含む食品はカロリーが気になるので脂肪分の少ない鶏のささみなどが最適です。
それからバストは女性の象徴、女性ホルモンの作用を高めるイソフラボンを摂取すると良いでしょう。

イソフラボンは豆乳や大豆製品に多く含まれています。
大豆には良質なたんぱく質も含まれているので、バストアップに有効です。

酵素ドリンクに豆乳を混ぜるとダイエット効果をバストアップ効果が期待できるのでおすすめです。